のぼり旗の魅力

注目するととっても楽しい。のぼり旗の魅力をお伝えします。

特選Links

のぼりは想像以上の集客効果があります!街中へのアピールには欠かせない宣伝アイテムです!

のぼりのオリジナル作成は、是非当店へ!貴店をサポートする”のぼり”を素早くお届けします。

ようこそ「のぼり旗の魅力」Webサイトへ!

ある日突然、街をなびくのぼり旗のファンになってしまった私ののぼりへの思いや日々の出来事をご紹介していきたいと思います。マイナーな内容ですが、外を歩くのも楽しみになるかもしれませんよ?!

どうしても欲しいのぼり

お酒の販売店に立ててあったのぼりを友人が欲しがったことがあった。 そののぼりは友人が大好きなアイドルがビールの広告としてプリントされているもので、 友人曰く「天使のような笑顔」なのだそうだ。 でもあれは販売しているものじゃないし、のぼりなんて普通くれないと思うんだけど。と僕は言ったが、 そんなことはわかってるけど、でも欲しいんだよぅ〜。と言っていた。

ある日、ついに意を決したらしく、なぜか僕を引き連れて友人はそのお酒の販売店に乗り込み、 すみません。あののぼり、売って頂けませんか?と直談判した。 すみません。あれは販売していないんです。と案の定断られていたが友人は諦めず、 それはわかっています。そこをなんとか売っていただけないかとお願いしているのです。と言うと、 店長さんは根負けしたように、 わかりました。それではビールを1ケース買って頂けるのならお譲りしましょう。と言ってくれ、 友人はついにそののぼりを手に入れたのだった。

フリーマーケットののぼり

昔、フリーマーケットに参加した際、のぼりを制作したことがありました。 当時の大学の友人3人と暇をもてあまし、お金もなかったために、 自分たちのいらなくなった洋服をまとめて販売してみよう。ということになったのです。 お金欲しさっていうよりは、楽しいイベントに参加するっていう感覚のほうが強かったように思えます。

でも、どうしたら効率よく販売できるかと3人で考えた結果、 のぼりを作るのがいいんじゃないということになりました。 のぼりだったら布と竿だけ用意すればいいのだし簡単なため、早速材料を買い集め製作に取り掛かりました。 製作と言ってもピンク地の布のマジックで文字や絵を描いただけでしたが、 結構可愛く目立つものが出来上がりました。

フリーマーケット当日、私たちは意外にも順調に販売することができ、 お客さんにも可愛いのぼりですね〜と言われたりしたんです。 結果的にはやはりのぼりの効果が高かったんだと思いました。

季節を感じるのぼり

近所の電化製品販売店ののぼりが、とても季節を感じさせるんですよね。 夏場は店先に冷房や扇風機の涼しげなのぼりを出し、冬場はコタツや暖房の暖かそうなのぼりを出すからです。 また梅雨の時期に除湿機や、 オリンピックやサッカーなどの世界的な大会が行われる時期には、新型テレビののぼりを出したりします。 毎日私は通勤で、その販売店の前を通るのですが立ててあるのぼりを見て、 ああ、もうそんな季節か。と実感するのです。

販売店にとってはやはり宣伝広告としてそのようなのぼりを立てているのでしょうけど、 私のようにのぼりを見て季節を感じる人も少なくないと思うのです。 そう考えると私たちの生活に密着したアイテムなんだなと思うわけです。 街中では、本当にさまざまなのぼりを見かけ、普段はあまり気に留めない人も多いと思いますが、 少し立ち止まり、そういったものに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

のぼりをフリーマーケットに

私はよくフリーマーケットに参加するのだが、のぼりを立てて洋服を販売している大学生の女の子たちを見たことがある。

のぼりか、賢いな。と思った。その時、その子たちはちょうど私が販売するスペースのすぐ隣りだったために暇な時間は少し話をしたりしたのだが、フリーマーケット全員初めてだと言っていた。のぼりを立てるなんて考えたね。と褒めたら正直に嬉しそうにしていた。まあ、可愛らしい女子大生が3人も集まり、キャッキャッ言いながら販売していたら、のぼりがなくても目立つとは思うのだが、本人たちはそれには気付いていないようだった(笑)私は彼女たちのすぐ隣りということもあり、集客能力の高い彼女たちにあやかり、そのときは普段よりも売れたと思う。

そしてのぼりの効果からか、彼女たちの存在感からか、彼女たちは販売する用に持ってきた洋服は早い段階で完売したようだった。それ以来、私もフリーマケットではのぼりを使用するようにしている。

手作り弁当屋さんののぼり

手作り弁当を売りに販売店をやっているお店ののぼりが、とても可愛かったんです。

私はそのお弁当屋によく行くんだけど、 最近常連になってしまってお店のおばさんとも話すようになったから聞いてみたら、 そののぼりは、おばさんの高校生の娘さんがデザインしたものらしいんです。 娘さんはデザインとかイラストとかを専門に勉強しているわけでもなく、 ごくごく普通の高校生なんだそうです。

じゃあ、もともとセンスがあるんですね。羨ましい。と言うとおばさんは、 大したことないわよ。髪も茶色に染めちゃうし、弁当販売も手伝わないで遊んでばっかりなの。 と苦笑いをしていましたが、インパクトがあって目立つわりには優しい印象を与えて、 とてもお弁当が美味しそうに見えるそののぼりのおかげて手作り弁当の販売は順調のようで、 内心では娘さんに感謝しているそうです。 こういう販売店にとって、のぼりってやっぱり重要なんですね。

のぼりでパソコン購入

大型の電化製品店の前を通ったら、のぼりが立っておりパソコンがセールでとても安く販売しているとのことだった。私はパソコンのことは全然詳しくないのだが、そろそろ欲しいなと思っていたので、そのままパソコンの販売コーナーまで行ってみた。店頭に立っていたのぼりの機種を探すと、たしかに他のものに比べてとても安い値段で販売されていた。これはいいな。

でもどうしてこんなに安いんだろう?と思い、店員さんを呼んで聞いてみたのだが、専門用語を多様されすぎて全く意味がわからない。とにかくのぼりに書いてあった重要と思われる数字と英語の羅列の意味だけ、しつこく聞いてみたら結局のところ、有名な日本のメーカーじゃないから安いってことらしく、中身は日本メーカーのものと大差ないらしい。なるほど。ブランド力というやつだな。結局私はそののぼりが宣伝している機種を購入した。販売店側の策略かもしれないが初心者には安いもので充分なのだ。

お箸専門店のミニのぼり

商品棚の商品のすぐ横に小さなのぼりを立てているお箸の専門販売店をこの間見つけたんです。 私はお箸が結構好きで1、2年にごとに買い替えたりしてるんですけど、 新しく専門販売店を見つけちゃうとすごくテンションがあがるんです(笑)

で、この間見つけたお店は最初に書いたようにお箸の横に小さなのぼりを立てていて、 そのお箸の説明書きが書いてあったんです。 まず、その小さいのぼりに可愛いなと思ったんですが、 説明もとてもわかりやすくて、ついつい長居してしまいました。 お箸って100円くらいから、高いものだと何万円とかで販売されてますよね? だから、どうしてそんなに高いんだろう?何が違うんだろう?って思うんです。

そういうときに、ミニのぼりに説明書きがあって販売されていたりすると、なるほどな〜と思うわけなんです。 何万円もする高いお箸は買ったことがないけれど、 いつかは買ってみたいな〜と思いながらミニのぼりの説明を読んでいました。

お箸屋さんのミニのぼりの説明

最近、私の家の近所にお箸販売の専門店ができた。

そのお店は一つ一つの商品の横に、小さなのぼりを立てていて、そこにお箸の名前と材質などの説明書きがされていた。店内の装飾も完全に和風にしており、説明書きも縦書きのミニのぼりで、和にこだわっている感じに好感が持てた。しっくりくるお箸を使うとなんだかご飯もおいしく感じることから、私は家で使うお箸には結構こだわるほうだ。と言っても別に高いお箸を使っているわけではないのだが。ということでせっかくだからちょっと良いお箸を新調しようとその販売店に行ってみた。

木や竹でできたものから和紙で巻いたものなど様々なお箸が販売されており、気になったものを片っ端から、ミニのぼりの説明を読んでいたら、あれも良いこれも良いと1つに絞ることができなくなり、ものすごく悩んでしまい結局、最終的にはのぼりの説明は無視し、お箸を持ったときに自分の手に一番しっくりくるものを選んだのだった。